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スタミナ不足に
ゼロポジション正常位
過酷なAV撮影を乗り切るために生まれた
重力と親和した楽メソッド
 
「腰を動かし続けると、すぐ疲れてしまう」。
体力に不安を抱える中高年によくある悩みですが、ちょっとした体の使い方の工夫で、この課題を克服することができます。
 
もっともオススメの体位は、ゼロポジション正常位。
撮影が続くAV男優たちが、体への負担を減らすべく編み出したワザです。通常の正常位のように女性に覆いかぶさるのではなく、男性がひざ立ちをして挿入するのがポイント。男性が足を開いて腰の位置を下げ、挿入できるポジションに調整します。

 

スタミナ不足に
ゼロポジション正常位
過酷なAV撮影を乗り切るために生まれた重力と親和した楽メソッド

 
「腰を動かし続けると、すぐ疲れてしまう」。
体力に不安を抱える中高年によくある悩みですが、ちょっとした体の使い方の工夫で、この課題を克服することができます。
 
もっともオススメの体位は、ゼロポジション正常位。
撮影が続くAV男優たちが、体への負担を減らすべく編み出したワザです。通常の正常位のように女性に覆いかぶさるのではなく、男性がひざ立ちをして挿入するのがポイント。男性が足を開いて腰の位置を下げ、挿入できるポジションに調整します。

この姿勢だと、上体が地面に対して垂直になり、重力に抵抗しないので、疲れにくいのです。
人間は体を使うときに、上体が重力の軸から離れれば離れるほど、重力の影響を受けてしんどくなります。逆に重力の軸の近くに上体をおけば、ラクに動くことができます。野球やゴルフなど大抵のスポーツでは、直立して体の中心軸からブレずにコンパクトに動く方が効率のいい動きになり、パフォーマンスがよくなります。
このように、重力の影響を受けずに長時間続けられるラクな姿勢を、僕はゼロポジ ションと呼んでいます。
 

 
ゼロポジション正常位は
ひざ立ちと骨盤ピストンがポイント
 
 

女性を仰向けに寝かせ、男性はひざ立ちで挿入。上体を起こしているので、重力の影響を受けにくい。これがゼロポジション。女性との高さは、男性の足の開き具合で調整。

疲れないピストン運動をするためには、もうひとつ、大切なコツがあります。それは、筋肉ではなく「骨を動かすこと」
 
ピストン運動をするときは、骨盤の前傾と後傾を繰り返す動きだけを意識すれば、必要以上の筋肉を使わずに済みます。疲れやすい人は、腰と一緒に上半身全体を動かしているため、筋肉に疲労がたまってしまうのです。
 
骨盤の前傾、後傾というと難しく聞こえますが、直立した状態で腰に手を当て、上半身と足をなるべく動かさず、腰を振ってみてください。手に触れる骨盤の一部が前後に傾いている様子が、確認できると思います。骨盤の前傾・後傾は、他の体位のピストン運動においても、意識してほしいポイントです。

  

骨盤を交互に前傾・後傾させると、腰が前後に動き、自然にピストン運動ができる。腰に手を当てると感じることができるのが骨盤の感触。直立して腰を振ってみて、骨盤が前後傾するイメージをつかもう。